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韓ドラ大好き・おばさんの戯言

韓国ドラマに、急にハマってしまいました。 「あまちゃん」「半沢直樹」などのドラマ以降に、好きなドラマがなかったのです。 何気なくみた韓国ドラマに、どっぷりハマってしまったのです。 韓ドラ大好きと言っても、初心者なのですが頑張っています。

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チョクホ:気が付いたか
   この鏡がなければ、矢が心臓を貫いていたぞ
   ところで何故、布切れが入っているのだ
スンニャン:子供は?
チョクホ:背中の荷物は赤子だったのか?
   崖から落ちたのだ、恐らく命はない

その言葉を聞いて、スンニャンは鏡を持ってそこを出ました。

チョクホ:そんな体で何処に行くのだ
   おい、待て

スンニャンは必死で、川の回りを探していました。
チョクホ:スンニャン

少し行くと兵士の亡骸があり、布だけが残っていたのです。

スンニャン:ピョル
チョクホ:もう死んだんだ
スンニャン:いいえ、死ぬはずがない
   きっとどこかにいる、ピョル
チョクホ:スンニャン、諦めるんだ
スンニャン:生きているわ、ピョルは生きている
チョクホ:スンニャン、しっかりしろ
スンニャン:ピョル、死んでいない
チョクホ:スンニャン
スンニャン:手を離して、ピョル、何処?
   ピョル、私の子が死ぬはずがない、ピョル

『奇皇后』第23話 皇后の偽りの出産、運命の扉が あらすじと感想


 emoji 一言 emoji
スンニャンが母として、ピョルと接していた時間は数時間だったでしょう。
過酷な状態で一人での出産。
それだけでも大変なのに、今度は引き裂かれてしまったのです。

放心状態でおかしくなりそうなのは、本当に理解できますよね。
それにしても、私はこのシーンで二人の役者魂を見ました。
極寒の韓国での撮影は、並大抵なものではないと常々感じていました。

それなのに、あの凍てつく川の中に入るシーン。
ある程度の防寒はしていたでしょうが、手先や鼻の頭などは
真っ赤になっていて、それでもあの迫真の演技ですよ。

もう、信じられないほどの感動が伝わってきました。
チョクホ役の
ソン・ギョンチョルさんも、迫真の演技でしたね。
スンニャンに振り回されて、何度も首まで水に浸かってしまって。

彼のその他の出演したドラマは「シンイ」を見ました。
薬売りの親方の役で、チェ・ヨンの最も信頼できる協力者でした。
この時もさすがだと感じましたが、今回で惚れ込んでしまいました。

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プロフィール

HN:
何処にでもいるおばさん・chae
性別:
女性
職業:
ただの主婦
趣味:
韓国ドラマ鑑賞
自己紹介:
2年前に病気になり、自由に外出ができなくなりました。
そんな時に、たまたま見た「奇皇后」で、韓国ドラマにハマりました。
リアルタイムに追いつくのは、アッという間でした。

心が折れそうになった時に、必ず見るのドラマがあります。
「宮(クン)Love in Palace」の16話と最終話。
泣きたい時のお薦めです。

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拙いサイトにご訪問くださり、
ありがとうございます。
日々、お引っ越しに頑張っております。
未だに半分にも至らず、サイト内の
見直しを怠っている状況です。
先日「奇皇后」の動画が、殆どリンクが
されていない状況をみつけました。
今後も予想されると考えます。
できましたらサイト内での、
リンク切れの場合は「リンク切れ」と
お教え頂きたく存じます。
本当に申し訳ありませんが、
宜しくお願い致すます。

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